神条アニメ系日記

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なみだ、ナミダ

 ・・・・タイトル、こんなの何処かでありませんでした?
とか考えながら、かたかたかたとキーボードに打ち込んでいます。今日近くの書店まで行ってきました。
 購入した物は、メモオフシリーズの小説3本とハヤテ、後その他です・・・。
 しかし、水月面白すぎません?(存じ上げない人は申し訳有りません)
15分前に那波(正ヒロイン)ルート終わらせたんですが・・・冗談抜きで泣きました。選択肢わざとバットエンド行く様にしたら・・・ポロポロ泣きました。本当に儚かったです・・・。思い出し泣きして視界が霞む中打っております。 その後のグットエンドも来ました・・・。
 

 で、この辺りで水月に関する自分の総評を・・・あれ、まだ一人しかクリアしてないのに・・・。というわけで那波ルートに関する自分の総評を・・・。(ネタバレ有りなので注意して下さい。)
 ・まず、主人公が「何も知らない」(分からない)と言う記憶喪失の状態から物語は始まります。そして、幼馴染や夢を共有する人(那波)と出会う・・・、というような流れです。
 ・那波は、眼が見えない。そのせいか、不思議な感じがする。そして記憶が無い主人公の事を、「透矢さん」と呼ぶ。
主人公はその那波(ナナミ)の事を夢で見る。射殺す夢、キスをしてくる夢・・・。夢の中でナナミは、「旦那様」と呼んでいた―――――――
記憶を失ってから那波に始めて会った七夕の時、友人の皆が蛍を見ているのに、那波は一人、透矢を押し倒して「旦那様」と呼ぶ。(未遂で終わったが)

 ・「夢が同じ。」この事が、かつてあった神話に類似している。これは偶然ではないのか?そして、その夢の中で那波は主人公(透矢)の事を、「旦那様」と呼び、「旦那様」を欲している。と、謎は深まり、あーもう分け分からん、となり、更に那波の夢を見る・・・・。


  ここまでで中盤ぐらいです。これ読んで気になったお方は買う事をお勧めします。 18歳以上対象となってはいますが、性描写は無い、と言ってもいいです。
 まとめとして、何処からが夢で、何処からが現実なのか。と言う事が言えると思います。 今自分がいる世界、並行する世界、過去、現在、未来・・・。それらの世界の「無限退行」なる言葉がキーワード、と思っています。
 しかし、その所為で自分が思うもう一つのキータイトル「夢と現実、その狭間」と言う所が少々分かり辛いかも知れませんが・・・。終盤分かって来るとどうしようもなく面白くなって来ます。ラストは・・・形容する言葉がおごましいです。どうしようもなく感動です。
 そんな感じで那波ルートに関するまとめを締めさせて頂きます。最後まで読んで頂いた方、本当に有り難うございました。
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コメント

まぁ性描写が見たいならPC版を・・・と付け足しておきましょうか。
どうも斎灘です
いや~やりまくってますねぇギャルゲー
正直あの頃のきみはどこに?と言いたいくらいですよ
ホントどうしたんですか?メールも返してくれないし

  • 2005/08/31(水) 21:47:51 |
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  • 斎灘 #-
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